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空き家全般に関するご相談

親が施設に入居したり、長期入院したり、お亡くなりになって実家が空き家になってしまった、
というご相談をたくさんいただきます。
ご実家を離れ暮らす方に、いつか誰しも訪れる問題です。
ではまず何をしておけばよいのでしょうか?
もししばらくの間、方向性(解体するのか、人に貸すのかなど)が決まらないときは管理が必要です

空き家の管理

人がいなくなった空き家の急速に傷みが進みます。
老朽化がすすみ、瓦が落ちたり、建物が傾いたり倒壊の放火の危険性危険も増しますし、動物が棲みつく等多くの問題が発生します。

ご実家であれば近隣と昔からのお付き合いがあると思いますので、お願いできそうな方に事情を説明して、何かあったときに連絡をくれるようお願いすることをオススメします。

また最近では「空き家管理サービス」が増えておりますので、空き家のある地域を網羅している信頼できそうな業者があれば利用するのもひとつです。 定期的に巡回してくれるところ、窓を開けて風を通し換気してくれるところなど内容はさまざまですのでやってほしい事柄とマッチするサービスを探してみましょう。

後者の場合はカギを預けることも必要です。中にはいいかげんな業者もありますので慎重に検討する必要があります。

家財の片づけ

解体するにしても、人に貸すにしても家財品を片づけなくてはなりません。

遺品整理を専門にしている業者に依頼する方法
1点1点丁寧に(例えば全ての書籍の間に手紙や証券が入ってないかなど)チェックしてもらって整理する場合はオススメです。
リサイクル業者、解体業者に依頼する方法
大切なものの整理は終わっていて現在残っているものは全て処分する場合は遺品整理業者より安価で済みます。
また建物を解体する場合、
「家を解体する前に家財を全て無くしてからでないといけないのかと思ってました」というようなご相談をお受けするのですが、ほとんどの場合は解体業者に一緒に家財処分も依頼するのが、手間も少なく費用的にも安く済みます。
買い取ってもらう方法
正直申しましてお金になる家財はほとんどないと考えたほうがいいかもしれません。
買い取りを期待してリサイクル業者さんに来てもらったけども、多くのものが買い取り不可で処分費がかかるといわれ、処分代を払うことになったというのが実情のようです。
しかし、価値ある骨董品などがある場合はリサイクル業者さんではなく専門にしている業者さんに来てもらうことをオススメします。
※こちらから骨董品の買い取りをしてくれる業者さんのご紹介も可能ですのでご相談ください。 また時間がある方はネットオークションや行政の掲示板などを利用して必要とする方に譲るのもよいかと思います。
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